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褒めると叱る

最近下の娘と乗馬🐴を習っています。

何か新しいことを学ぶと

「まだまだこんなに知らないことがあった」と思い知らされます。
やっている人には当たり前のことも、初心者🔰にはできない😭。
その初心者🔰の立場に戻る機会は、自分が英語を始めた頃の事を思い出せる良い機会です。
「当たり前でしょう」と指導するのは、教育者として絶対に違いますもの。
 
 さて、普段から「褒め言葉は先払い」をポリシーにしている私。
お馬🐴さんにもそれをやってしまいます。
お馬🐴さんを褒める時は首のところをトントンと叩いてあげます。
私がお馬🐴さんにも、四六時中話しかけ、ちょっとした事を褒めている様子を指導員の人が見ていて
「武田さん!褒める時は本当に良い事をした時だけにしてください。間違った時に褒めるとこれで良いと🐴が誤解します」
そう、私が「間違っても頑張ってできたね。偉いね」とやってしまうことも、相手が🐴だと、事故につながりかねないということでした。
学ばせて頂きました。
 
 先日、オンラインで英検を個人で教えていた時、何回かの失敗でも、折れずにチャレンジをしてたその彼を、どうしても合格に導いてやりたかった。
同じ間違いを繰り返した時、心を鬼にして、ここでしっかり叱ろうと思いました。
 なんと、その様子を画面の映らないところでお父さまもお母さまも聞いておられ、それ以降叱る時は私の口真似をされていると伺い、「ちゃんと叱れていたかな」と、とても不安になりました。
 
《褒める》と《叱る》
あなたは、どちらが苦手ですか。
《褒める》が得意な人は、母性先行型
《叱る》が得意な人は、父性先行型と言えるかもしれません。
どちらも大切で必要なのです。
だけれど小さいうちは、母性がどうしても必要です。
叱るのは難しい。
本当に難しいです。
小さい時に叱りすぎると萎縮してしまいます。
常にチクチクと継続して叱るのはもってのほかですね。
ドカンと爆弾💣を愛情を持ってたまに落とす。
(但し、人間の子供の場合。🐴は違いますよ⚠️)
それも感情的に叱っては、それは『怒る💢』になってしまう。
小さな時は、木🌲で例える時、根っこの部分です。
お花や観葉植物を育てたらわかります。
🌲って、ある程度大きくなったら、植木鉢を変えてやると、またぐんと大きくなるのです。
根っこをはらすことが大切なんだなぁとわかりますよ。
この子供の根っこ、母性と愛情いっぱいの褒め言葉が1番の栄養になります。
(チクチク叱るのは、根っこに傷をつけているようなもの。)
そして、信じる。
しっかりと根っこをはれると必ず大きな🌲『大樹』と育つのです。
良い木🌲(良い青年)になると信じて祈る。
親が信じられないと誰が信じるのですか!!
(みき先生は、信じます🙏が。)
しっかりと栄養を与えて、大きく育てられると良いですね!
色んな🌲があるように、色んな子供がいます。
全部正解なんです。どの子も生まれてきた段階でその子が持っている個性が答えです。
変えてやろうなんて思わなくて良い。
だけれど、良く伸びる。その子の個性を最大限に発揮する応援はしていきたいものです。
 
【みき先生、11月は今年Heartにご入会頂いた保護者さまと懇談会を行わせて頂きます。たくさんの保護者さまにお会いできること、とても楽しみ💓です。詳細は個別にご連絡もうしあげます】

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