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日本の英語教育、リスニングテストが採用されたのはいつ?
2026.03.16

斉藤 淳先生の書籍『1億人の英語習得法』(SBクリエイティブ株式会社)によると、かつて、日本の大学受験のセンター試験(現・大学入試共通テスト)の英語科目には「リスニング」のパートがなかったそうです。
2006年にこのセンター試験に「リスニングテスト」が導入され、日本の英語教育に”音声”を重視する動きが加わり、ガラッと音を立てるように変わったそうです。
それまでに大学受験を通過した大人は、音声のついた英語をしっかりと学ぶ機会がなかったなんて、本当に衝撃です!
フォニックスを習いたい大人が多いのは、そこだったのですね💡
英語はツール、それも音が大切なツールなのに、音を学ばずに学問としてだけ学んでいたなんて、なかなかの衝撃です。
現在40歳の方より年齢が上の方は、英語の音を義務教育できちんと学ぶことができていません。
私も中学や高校のときの先生が「エービーシー」と自己流のアルファベットを教えてくれたのを覚えています。
そうか、それでだったのか。
だから、大人は英語が苦手という意識を拭い去れなかったり、するわけです。
今の子どもたち。
君たちは、本当にラッキーです。
2020年のコロナのパンデミックにより、日本のデジタル化も10年加速したと言われています。
良い音源は巷に溢れ、アプリでもYouTubeでも、学ぶ気になれば気軽に入手できるようになっています。
日本の英語力、一気に上がっていくといいのにな。
そのためには、まず自分がお預かりしている生徒を本気で伸ばすこと🫶
今日も、頑張ります✊
武田美希子
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