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🐈シンバの日記🐈2僕の新しい生活

ぼくは、Vet(どうぶつのおいしゃさん)につれていかれた。

ろーらというなまえのおねえさんが「おかねをはらってたすけてあげるのも、もともといたところにかえして、みなかったことにするのも、ほうほうのひとつです。どうしますか。」っていわれてた。

「えっ!!ぼくってたすかったんじゃないの?もしかしたら、またもとのふくろにいれておいておかれるの?ドキドキドキドキ。ろーらちゃんたすけるっていって!!!」

そうぼくはつよくこころのなかでさけびながら、たったひとこといえることば「にゃー」でろーらにいっしょうけっめいはなしかけた。

ろーらちゃんは、しばらくかんがえて「たすけてやってください!!」そういってくれたんだ。

ちありーでぃんぐのふくで、ぼくをたすけてくれたろーらは、だいがくせいだった。

だいじょうぶなんだろうか。ぼくをたすけて・・・

ろーらはこまらないのかな。。

そう、あとでしった。

そのびょういんのおかねなどは、ぼくのあたらしいままがはらってくれていたことを。

そしてそれから、ぼくはろーらのまんしょんのじゅうねこになった。

ぼくのめんどうをろーらがいっしょうけんめいみてくれた。

ろーらががっこうのときは、ろーらのおともだちが”べいびーねこしったー”になって、ぼくのめんどうをみにきてくれた。

にんげんってやさしい。

あかちゃんのぼくは、ねこのおかあさんに「にんげんはこわいから、きをつけなさい。」っておしえられてたから、

「あれ?ちょっとちがう…」っておもった。

それにろーらは、ぼくによく『しーちきん』をくれた。

たべてよかったのかは、しらないけど。

あのかんをあけたときのいいにおい。

いまだって、すぐにわかる。

そのころのぼくとろーら。

こんなかんじ。

 

to be continued…

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